これで心配なし!1000円カットで失敗しない注文の方法

安くて早い1000円カット、でも失敗が心配…。

「安い」「早い」が売りの1000円カット。男性客が多いというイメージがありましたが最近では女性の利用者も非常に多く、続々と出店されています。美容室代を少しでも節約したい・限られた時間内で早く済ませたい、という方にはうってつけの美容室ですがその反面、失敗された・思い通りの髪型にならなかった、という声が多いのも事実。今回は、そんな1000円カットで失敗を防ぐために覚えておきたい2つのポイントをご紹介します。

写真や雑誌の切り抜きを持参して注文する

まず初めに注文時に必ず行って欲しいのが、”理想のヘアスタイルの写真・切り抜きなどを持参すること”。モデルさんが載った写真を見せるのが恥ずかしい…。という方もいるかもしれませんが、写真を見せるだけで仕上がりのイメージの伝わりやすさはグンとアップします。口頭だけで注文する場合、こちらがしっかりと伝えたつもりでも担当の美容師さんが思い描くヘアスタイルが違っている、という事が起きやすくなります。そのような事態を防ぐためにも、写真を見せながら注文を行うと良いでしょう。

専門用語は無理に使わない

シャギー・レイヤーなど、髪型に関する専門用語はなるべく使わず注文するようにしましょう。一口にレイヤーと言っても、その入れ方・種類などは豊富にあります。そのため、こちらが思うレイヤーと美容師さんが思うレイヤーには相違が出てきてしまう可能性が大いにあるのです。専門用語を使うのではなく、「この部分のボリュームを減らしたい」「ここをスッキリ見えるようにしてほしい」など、伝わりやすい表現でコミュニケーションを取るようにすると良いでしょう。

1000円カットの独立を果たしたい時には、美容誌や理容師のスキルを高めることは勿論、経営のノウハウを身につけることが必要です。