自営業を始めるときに必要なもの教えます!

ヤル気があればあなたもできる!

「自分で事業を起すなんて、何だか難しそう!?」起業についてこんなイメージを持っている人もいるのではないでしょうか?株式会社を創設するなら、煩雑な手続きが必要ですが、個人事業主として事業を始めるのはとっても簡単なんです。誰でも書類を一枚提出しさえすれば、明日から立派な自営業者になれるんです。もちろん、今現在サラリーマンとして会社に雇われれている人でも、専業主婦の方でも、学生さんでもOKです。ただし、会社によっては副業を禁止しているところもあるので、上司に相談してみるとよいでしょう。

まずは開業届を入手する!

個人事業主となるためには、住んでいる街を管轄している税務署に「開業届」と呼ばれる書類を提出しなくてはなりません。この開業届の用紙は、税務署で手に入れることができます。また、国税庁のホームページからダウンロードすることも可能です。この用紙には、住所氏名やどんな事業を始めるのかといった事項や、屋号や事業を開始した日付などを記載します。屋号をまだ考えていないという人は、とりあえず空欄にしておいても大丈夫です。後に屋号を使いたくなったときに、登録することができます。

事業の概要はできるだけ詳しく

注意すべきなのは「事業の概要」という記入欄です。こちらには、どんな事業を営むのかをできるだけ具体的に記入するようになっています。例えば、事務機器の販売業、イラストレーター、ホームページ製作代行業などのような書き方になります。将来的にやってみたいなと思うことは、何でも書き込んでおくとよいでしょう。次に、「給与支払いの状況」という記入欄についてです。確定申告で青色申告を選択し、家族や配偶者を従業員として雇って仕事を手伝ってもらうつもりの人は、こちらに記入しておく必要があります。どうするか決めていない場合は、空欄にしていても差し支えありません。記入が終わったら、一部コピーをとって、税務署に提出しましょう。郵送で送っても大丈夫です。

フランチャイズ契約は、すでに成功しているブランドのノウハウや名前を使用することができるので、一から事業を起こすよりも足を踏み出しやすいという利点があります。