荷造りの最中こそ散らかさずスペースを確保する

荷造り中の怪我を防ぐ

引越し荷造りの最中は、高いところにのぼったり、組み立て家具を解体したり、と結構危険を伴う作業が多いものです。そのため、怪我には十分注意しなければなりません。明け渡し期限が迫っていますから、特にこの時期の怪我は避けたいものです。荷造りの最中ほど、部屋を散らかさないよう注意すべきですね。取りあえず、足場を確保しましょう。脚立や踏み台を安全な状態で使えるように、組み立て家具の解体をしやすいように、です。

封印した段ボール箱は重ねて積み上げる

当面はまず使わない荷物を入れた段ボール箱は、早めに封印し、重い段ボール箱を下にするように注意しながら上に積み上げていきましょう。そうやって広いスペースを確保しておきます。作業スペースは常にしっかり取っておくことが大事です。これをなおざりにして、狭いスペースで無理な体勢で作業をすると、思わぬ怪我にも結び付きかねません。普段やらないような、不慣れな作業をたくさんすることになりますので、安全第一を心がけましょう。

引越しに使った段ボール箱の処分

無事新居に荷物を搬入したら、あとはゆっくり荷ほどきです。荷ほどきは荷造りのように、絶対間に合わせなければならない期限というのものはありませんから、気長にのんびりでもかまいません。荷造りで相当体力を消耗しているはずですから、あまり根を詰めずに無理をしないことが大事です。荷ほどきが終わったら、引っ越し会社に連絡して段ボール箱を引き取りに来てもらいましょう。大抵の大手引越し会社では、新居に段ボール箱の回収に来てくれます。

不用品の回収は複数社から値段を聞いてから頼んだ方が賢明です。各会社によって費用はまちまちなので、一番安いところを選びましょう。